かつてというか、つい数年前までは同性パートナーを生命保険の受取人にすることは、ごく一部の例外を除いて、困難でした。しかし、昨今のLGBTに対する認知や関心が広まったことにより、同性パートナーを生命保険金の受取人に指定できる生命保険会社が増えました。私が調べたところによると、今日現在で20社が同性パートナーの生命保険金の受取人に指定できることを公表しています。日本国内の生命保険会社は、外国の生命保険会社も含めて41社ですので、約48%となります。数年前に比べると、大幅な増加ですが、全体の割合としては半数程度です。なお,少額短期保険会社は含めていません。
日本国内の生命保険会社の中で、同性パートナーの生命保険金の受取人指定を認めている会社は、以下のとおりです。随時更新していきます。

生命保険会社名可否
アクサ生命
アクサダイレクト生命
朝日生命
アリアンツ生命
AIG富士生命
エヌエヌ生命
オリックス生命
かんぽ生命
クレディ・アグリコル生命
ジブラルタ生命
住友生命
ソニー生命
ソニーライフ・エイゴン生命
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
第一生命
第一フロンティア生命
大同生命
太陽生命
T&Gフィナンシャル生命
東京海上日動あんしん生命
日本生命
ネオファースト生命
SBI生命
フコクしんらい生命
富国生命
PGF生命
プルデンシャル生命
マスミューチュアル生命
マニュライフ生命
三井住友海上あいおい生命
三井住友海上プライマリー生命
三井生命
みどり生命
明治安田生命
メットライフ生命
メディケア生命
ライフネット生命
楽天生命
アフラック
カーディフ生命
チューリッヒ生命